山道具ラボ

by Daringdaddy #山で使う道具の話 #軽さと快適さのあいだ #買う前に知りたかったこと

山のことが、わかる。

山では「これ何だろう」の連続で、たいてい答えを持たないまま下山する。あとで調べても、次に会ったときにはまた忘れている。それが嫌で、クイズで覚えるアプリを自分でつくりました。電波の届かない稜線でも、全機能が使えます。
見分ける
目の前のものが、何なのか
山の花名人
山の花名人高山植物
「毎年おなじ花の前で、おなじように立ち止まる」
一度正解しただけでは終わりません。同じ花を3回続けて当てて、はじめて出題から外れます。何度やっても落ちる花だけが、最後まで手元に残ります。
図鑑やほかの名前判定アプリと比べた話は山の花の名前が覚えられないに。自分で作ったものなので、できないことも書きました。
100種類以上
無料で11種
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山の雲名人
山の雲名人雲と観天望気
「予報は晴れ。なのに、空がなんだか嫌な感じ」
その「なんだか」に名前がつきます。34のすべてに、昔から山で言われてきたことを添えました。山でしか出ない雲も入っています。
予報アプリでは足りない部分と、まず覚える5つの雲の話は予報は晴れなのに山で降られるに。自分で作ったものなので、できないことも書きました。
雲と空の現象 34
無料で11種
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山の鳥名人
山の鳥名人野鳥
「図鑑を開いているうちに、飛んでいってしまう」
その場で調べるのは、たぶん間に合いません。先に覚えておくためのアプリです。似ている鳥どうしは組にしてあって(97種のうち80種)、まちがえたときは2枚並べてどこが違うのかを説明します。
97種
無料で10種
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3本に共通していること
電波が届かなくても全機能
写真もデータもアプリの中に入れてあります。稜線でも、樹林帯でも、機内モードでも同じように動きます。
広告なし・サブスクなし
本体は無料。全部を解放したい場合だけ、買い切りのアプリ内課金が1つ。それ以外の課金はありません。
まちがえたら、並べて見せる
選んだものと正解を横に並べ、どこが違うのかを説明します。まちがえた瞬間がいちばん覚えるので。
そのものの写真しか使わない
似ているからと別のもので代用しません。確かな写真が用意できなかったものは、収録そのものを見送っています。
アプリを良くするために、どの画面が使われたかの記録は取っています。広告目的の追跡はしません。詳しくはプライバシーポリシーに書きました。
山で出会うものの名前を覚えたくて、写真クイズのiPhoneアプリを3本つくりました